58 歳の男性。アルコール依存症。長年、製造業に従事し晩酌を欠かしたことはなかった。徐々に飲酒量が増え、連続飲酒で入退院…

午後 第14問

58 歳の男性。アルコール依存症。長年、製造業に従事し晩酌を欠かしたことはなかった。徐々に飲酒量が増え、連続飲酒で入退院を繰り返している。今回Wernicke 脳症のため入院となり、その後Korsakoff 症候群が残遺した。状態が安定したため作業療法が処方された。この患者に出現する可能性が高い症状はどれか。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「記銘力障害」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問14(厚生労働省 公表)

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