65 歳の男性。2 年前から便秘や立ちくらみが目立ち、人物を誤認することもあった。最近、小刻み歩行と手の震えが目立ち、壁…
午後 第19問
65 歳の男性。2 年前から便秘や立ちくらみが目立ち、人物を誤認することもあった。最近、小刻み歩行と手の震えが目立ち、壁のシミを「虫がいる」と発言するようになった。家族への暴言が多くなり対応困難で入院となった。入院後、作業療法が処方され、集団作業療法が行われている。この患者に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
- (1)性的逸脱行為に注意する。
- (2)複数の課題を同時進行で行う。
- (3)認知機能の日内変動に注意する。
- (4)未経験の活動種目を中心に行う。
- (5)流動的に活動メンバーを入れ替える。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「認知機能の日内変動に注意する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問19(厚生労働省 公表)
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