臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。…
午後 第38問
臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。
- (1)対象者との会話は常に録音する。
- (2)メモは実習終了後にゴミ箱に捨てる。
- (3)屋内の写真は許可を得ずに撮影できる。
- (4)訓練実施後のバイタルサイン測定は必要ない。
- (5)指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問38(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

