高次脳機能障害の作業療法で正しいのはどれか。2 つ選べ。…

午後 第29問

高次脳機能障害の作業療法で正しいのはどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。 (1) 間隔伸張法は、覚えたい情報を思い出させる間隔を少しずつ延ばしていく方法で、記憶障害に用いる (4) 社会的行動障害(感情の抑えがきかない、こだわり、依存など)は本人だけでの改善が難しく、家族や職場など周囲が症状を理解し、対応をそろえることが大切 【ほかの選択肢】 (2) PQRST 法は、文章を予習・質問・精読・要約・確認の手順で覚える方法で、記憶障害に用いる 誤り (3) 注意障害には、気が散らないように刺激の少ない環境を整える 誤り (5) APT は注意障害に対する訓練。半側空間無視には視覚探索の訓練やプリズム順応などを用いる 誤り 【記憶障害の代表的な方法】 間隔伸張法、誤りなし学習、PQRST 法、メモリーノートなどの外的補助手段

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問29(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午後」のほかの問題

  1. 2025年(令和7年) 第34問感染対策で正しいのはどれか。
  2. 2025年(令和7年) 第65問副交感神経の作用で分泌が促進されるのはどれか。2 つ選べ。
  3. 2025年(令和7年) 第96問自殺危険率の高いうつ病患者の特徴でないのはどれか。
  4. 2023年(令和5年) 第33問治療に関するインフォームドコンセントで正しいのはどれか。2 つ選べ。
  5. 2023年(令和5年) 第65問副交感神経の作用で抑制されるのはどれか。
  6. 2023年(令和5年) 第96問全身性エリテマトーデスにみられにくいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク