近時記憶検査で適切なのはどれか。2 つ選べ。…

午前 第28問

近時記憶検査で適切なのはどれか。2 つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5)。 近時記憶は、覚えてから数分〜数日の間を保つ記憶で、新しいことを覚えて後で思い出す力をみます。 (3) RAVLT(Rey 聴覚性言語学習検査) 15の単語をくり返し聞かせて覚えさせ、後で再生させる (5) 三宅式記銘力検査 関係のある語の対と関係のない語の対を聞かせて覚えさせ、片方から対の語を答えさせる 【ほかの選択肢】 (1) CAT 標準注意検査法。注意の検査 誤り (2) TMT 数字や文字を順に線で結ぶ。注意の検査 誤り (4) ハノイの塔 計画を立てて実行する遂行機能の検査 誤り 【記憶の分け方(神経心理学)】 即時記憶 数秒〜1分ほど(数唱など) 近時記憶 数分〜数日 遠隔記憶 数週〜数十年

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問28(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第29問FIM の評定で正しいのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第61問細胞内小器官の働きで正しいのはどれか。
  3. 2023年(令和5年) 第93問ビタミンと欠乏時の症候との組合せで正しいのはどれか。
  4. 2025年(令和7年) 第30問成人健常者の背臥位姿勢で体圧が最も小さい部位はどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第62問タイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。
  6. 2025年(令和7年) 第94問成人の熱傷で正しいのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク