65 歳の女性。専業主婦。右利き。上肢の振戦のため心配した夫に伴われて来院した。Hoehn &Yahr の重症度分類ステ…

午後 第2問

65 歳の女性。専業主婦。右利き。上肢の振戦のため心配した夫に伴われて来院した。Hoehn &Yahr の重症度分類ステージⅠ。入院後に内服投与が開始され、2週後退院となった。退院時に安静時振戦は消失したが、右下肢の固縮および右すり足を認めた。片脚立位で右が10 秒、左が20 秒。ADL は自立しているが、箸の使用と書字に時間がかかる。退院後のプログラム内容で適切でないのはどれか。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「フレンケル体操」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 作業療法士国家試験 問2(厚生労働省 公表)

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