37 歳の女性。統合失調症。20 年間の入退院を繰り返した後、グループホームに入居し、精神科デイケアを利用して生活する方…
午前 第20問
37 歳の女性。統合失調症。20 年間の入退院を繰り返した後、グループホームに入居し、精神科デイケアを利用して生活する方針となった。担当作業療法士は、本人の関心、才能、性格および環境について日常生活を含めた7 つの領域に分けて本人と確認し、本人の言葉で退院後の目標を記載した。本アセスメントの根拠となるのはどれか。
- (1)CMOP
- (2)IPS モデル
- (3)人間作業モデル
- (4)ストレングスモデル
- (5)Empowerment approach
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「ストレングスモデル」が正答として示されています。
出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問20(厚生労働省 公表)
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