慢性心不全患者の在宅生活指導で適切なのはどれか。…
午前 第36問
慢性心不全患者の在宅生活指導で適切なのはどれか。
- (1)安静臥床を指示する。
- (2)しゃがんで床を拭くように勧める。
- (3)息切れ時には背臥位をとるように促す。
- (4)下腿浮腫の出現に注意をするように促す。
- (5)息をこらえて荷物を持ち上げるように指示する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「下腿浮腫の出現に注意をするように促す。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 作業療法士国家試験 問36(厚生労働省 公表)
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