Jさん(16 歳,女性)は,母親(42 歳)と祖母(75 歳)の三人暮らしであった。ある日,祖母が認知症のためU精神科病…

精神保健福祉相談援助の基盤 第28問

Jさん(16 歳,女性)は,母親(42 歳)と祖母(75 歳)の三人暮らしであった。ある日,祖母が認知症のためU精神科病院に入院することになった。U精神科病院のK精神保健福祉士は入院に当たって,母親とJさんと面談をした。母親は離婚後,パート勤務しているが,経済状況は厳しく,二つの仕事を掛け持ちしていた。そのため,母親の帰りは遅く,Jさんが祖母の介護を担っていた。祖母から目を離せない時には,Jさんは高校を休んでおり,周りには相談できる人もいない様子であった。K精神保健福祉士は,Jさんにも専門的な支援が必要であると考え,Jさんの同意を得て関連する機関に連絡をした。次のうち,K精神保健福祉士が行った活動として,適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「ブローカリング」が正答として示されています。

精神保健福祉士国家試験 第26回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)

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