職場でのハラスメントに関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。…
現代の精神保健の課題と支援 第15問
職場でのハラスメントに関する次の記述のうち,正しいものを1 つ選びなさい。
- (1)業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害は,パワーハラスメントに該当する。
- (2)労働者数300 名未満の事業場では,ハラスメント対応の措置が事業主の努力義務となっている。
- (3)セクシュアルハラスメントの内容として,同性に対するものは対象外である。
- (4)マタニティハラスメントの禁止は,母子保健法で規定されている。
- (5)ハラスメントに起因する精神障害は,労働災害認定基準から除外されている。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害は,パワーハラスメントに該当する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
精神保健福祉士国家試験 第27回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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