次の記述のうち,離転職を繰り返す精神障害者に対して精神保健福祉士が行うナラティブアプローチとして,適切なものを1 つ選び…
ソーシャルワークの理論と方法(専門) 第30問
次の記述のうち,離転職を繰り返す精神障害者に対して精神保健福祉士が行うナラティブアプローチとして,適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)クライエント自身の職場適応の課題を細分化し整理して,短期集中で解決を図る。
- (2)クライエントの語りから,問題となった出来事と本人を切り離す。
- (3)クライエントの離転職にまつわる思い込みのストーリーにある誤りを指摘する。
- (4)クライエントとの対話を通して離転職要因を1 つに特定する。
- (5)離転職した経緯の語りから,成長を促すために機関で可能な支援の展開を図式化する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「クライエントの語りから,問題となった出来事と本人を切り離す。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
精神保健福祉士国家試験 第27回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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