生活保護制度に関する次の記述のうち,正しいものを2 つ選びなさい。…

精神保健福祉制度論 第45問

生活保護制度に関する次の記述のうち,正しいものを2 つ選びなさい。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5)。正しいのはこの2つです。 (4) 生活保護法第10条は、保護は世帯を単位としてその要否と程度を 定めるとしています(世帯単位の原則)。これにより難いときは、個人を単位とすることもできます。 (5) 生活扶助の障害者加算は、身体障害者手帳1〜3級や障害年金 1・2級の人などに加え、精神障害者保健福祉手帳1級・2級の人も対象になります。 【ほかの選択肢】 (1) 保護の基準額は、地域の生活様式や物価の違いを反映して、 級地(1級地-1から3級地-2までの6区分)ごとに定められており、全国一律ではありません。 誤り
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(2) 精神障害者であっても、資産・能力などの活用を確かめる 資力調査(ミーンズテスト)は免除されません。 誤り (3) 住宅扶助は、原則として金銭給付です。原則として現物給付で あるのは、医療扶助と介護扶助です。 誤り

出典:精神保健福祉士国家試験 第27回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

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