次の記述のうち,不登校傾向のある中学生に対するスクールソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による初回面接時の関わりとして…
ソーシャルワークの理論と方法(専門) 第29問
次の記述のうち,不登校傾向のある中学生に対するスクールソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による初回面接時の関わりとして,適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)話す言葉と同様に,本人の表情や態度からメッセージを捉える。
- (2)言葉と行動の不一致を明らかにして,本人に示す。
- (3)気持ちの同一化を図るため,精神保健福祉士自身の生活歴を話す。
- (4)不登校の理由が明確になるまで,質問を続ける。
- (5)友人のように接することで,陽性転移を生じさせる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「話す言葉と同様に,本人の表情や態度からメッセージを捉える。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
精神保健福祉士国家試験 第28回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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