次のうち,エスピン-アンデルセン(Esping-Andersen, G.)の福祉レジーム論に関する記述として,最も適切な…
現代社会と福祉 第28問
次のうち,エスピン-アンデルセン(Esping-Andersen, G.)の福祉レジーム論に関する記述として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)福祉レジームは,残余的モデルと制度的モデルの2 つの類型からなる。
- (2)市場や家族の有する福祉機能は,福祉レジームの分析対象とはされない。
- (3)スウェーデンとドイツは同一の福祉レジームに属する。
- (4)各国の社会保障支出の大小といった量的差異に限定した分析を行っている。
- (5)福祉レジームの分析に当たり,脱商品化という概念を用いる。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「福祉レジームの分析に当たり,脱商品化という概念を用いる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
社会福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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