事例を読んで,生活困窮者自立相談支援機関のD相談支援員(社会福祉士)が提案する自立支援計画案の内容に関する次の記述のうち…

低所得者に対する支援と生活保護制度 第68問

事例を読んで,生活困窮者自立相談支援機関のD相談支援員(社会福祉士)が提案する自立支援計画案の内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。〔事 例〕Eさん(50 歳)は,実家で両親と3 人暮らしである。両親はともに80 代で,実家は持ち家だが他に資産はなく,一家は両親の老齢基礎年金で生活している。Eさんは大学卒業後,出身地の会社に就職したが人間関係がこじれて5 年前に退職し,その後は定職に就かず,実家でひきこもり状態である。Eさんの状況を両親が心配し,またEさん自身もこの状況をどうにかしたいと考えて,Eさんは両親とともに生活困窮者自立相談支援機関に来所した。D相談支援員は,アセスメントを経て,Eさんに今後の支援内容を提案した。 (注) 「求職者支援制度」とは,職業訓練の実施等による特定求職者の就職に関する法律(求職者支援法)に基づく制度のことである。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「認定事業者での生活困窮者就労訓練の利用」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

社会福祉士国家試験 第36回(令和5年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼