次の記述のうち,2022(令和4 )年の国民生活基礎調査の結果(「2022(令和4 )年国民生活基礎調査の概況」(厚生労…
社会学と社会システム 第16問
次の記述のうち,2022(令和4 )年の国民生活基礎調査の結果(「2022(令和4 )年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省))についての説明として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)1 世帯当たり平均所得金額は300 万円を下回っている。
- (2)現在の暮らしの状況が「大変苦しい」「やや苦しい」とした世帯は,50 %を超えている。
- (3)相対的貧困率は20 %を超えた。
- (4)子ども(17 歳以下)の相対的貧困率は25 %を超えた。
- (5)公的年金・恩給を受給している高齢者世帯の中で「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100 %の世帯」は,90 %を超えている。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「現在の暮らしの状況が「大変苦しい」「やや苦しい」とした世帯は,50 %を超えている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
社会福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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