次の記述のうち,2022(令和4)年の国民生活基礎調査の結果(「2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省…

社会学と社会システム 第16問

次の記述のうち,2022(令和4)年の国民生活基礎調査の結果(「2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省))についての説明として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

正答 (2)
正答は (2)。最も適切なのはこれです。 2022年国民生活基礎調査で、生活意識が「大変苦しい」「やや苦しい」とした世帯は合わせて51.3%で、50%を超えています。 【ほかの選択肢】 (1) 1世帯当たりの平均所得金額(2021年の所得)は 545万7千円で、300万円を大きく上回ります。 誤り (3) 相対的貧困率(2021年)は15.4%で、 20%を超えてはいません。 誤り (4) 子ども(17歳以下)の相対的貧困率は11.5%です。 誤り (5) 公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のうち、
解説の続きをみる続きを閉じる
公的年金・恩給が総所得の100%を占める世帯は4割台(44.0%)です。90%を超えてはいません。 誤り 【あわせて覚える】 相対的貧困率は3年ごとの大規模調査の年に公表されます。 子どもの貧困率は前回調査(2018年:14.0%)より下がりました。

出典:社会福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「社会学と社会システム」のほかの問題

  1. 第38回(令和7年度) 第16問エスピン-アンデルセン(Esping-Andersen, G.)の福祉国家レジーム論に関
  2. 第38回(令和7年度) 第17問次の記述のうち,人々の生活に関連する社会学の概念についての説明として,最も適切なものを1
  3. 第38回(令和7年度) 第18問事例を読んで,次のうち,社会福祉士としてひとり親世帯であるAさん親子の状況を把握するうえ
  4. 第38回(令和7年度) 第13問デュルケーム(Durkheim, É.)の「自殺論」に関する次の記述のうち,最も適切なも
  5. 第38回(令和7年度) 第14問現在の日本のNPO法人(特定非営利活動法人)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1
  6. 第38回(令和7年度) 第15問人口統計で用いられる用語に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク