社会福祉法に定められた福祉に関する事務所(福祉事務所)についての次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…
社会福祉の原理と政策 第26問
社会福祉法に定められた福祉に関する事務所(福祉事務所)についての次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)市町村は,福祉事務所を設置しなければならない。
- (2)現業を行う所員については,社会福祉主事を充てるよう努めなければならない。
- (3)現業を行う所員の数については,事務所ごとに標準数が定められている。
- (4)指導監督を行う所員は,社会福祉士でなければならない。
- (5)都道府県が設置する福祉事務所は,老人福祉法に定める福祉の措置に関する事務を行わなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「現業を行う所員の数については,事務所ごとに標準数が定められている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
社会福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
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