日本の社会保障の歴史に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。…
社会保障 第29問
日本の社会保障の歴史に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
- (1)第二次世界大戦後間もなく,児童福祉法,身体障害者福祉法,老人福祉法が制定され,福祉三法の体制が確立した。
- (2)厚生年金保険法の改正により,1961 年(昭和36 年)に国民皆保険が実現した。
- (3)ひとり親世帯を対象とする手当の支給のために,1971 年(昭和46 年)に児童手当法が制定された。
- (4)老人医療費の無料化が1982 年(昭和57 年)の老人保健法の制定により行われた。
- (5)2000 年度(平成12 年度)から,新しい社会保険制度として,介護保険法が施行された。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「2000 年度(平成12 年度)から,新しい社会保険制度として,介護保険法が施行された。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
社会福祉士国家試験 第37回(令和6年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)
スポンサーリンク

