事例を読んで,次のうち,B市のC担当者(社会福祉士)がDさんに利用を助言する機関又は事業所として,最も適切なものを1 つ…

障害者福祉 第57問

事例を読んで,次のうち,B市のC担当者(社会福祉士)がDさんに利用を助言する機関又は事業所として,最も適切なものを1 つ選びなさい。〔事 例〕Dさんは,軽度知的障害のある男性で,療育手帳を所持している。特別支援学校を卒業してすぐに障害者雇用に理解のある地元のスーパーに一般就労で就職し,3か月が経過したが,最近仕事を休んだり,遅刻したりすることが増えている。Dさんは真面目に仕事を続けたいと思っているが,慣れない環境でのストレスから,深夜までゲームに没頭して仕事に行けなくなったり,遅刻したりしてしまうことのほか,間食の摂り過ぎによって体重が増加したり,金銭管理がルーズになってしまったりなどの問題も抱え,生活面でのサポートも必要とするようになってきている。Dさんと二人暮らしの母親は,フルタイムで働いておりDさんのサポートを十分にできないため,B市の相談窓口に相談した。対応したCは,Dさんが利用できる機関又は事業所について助言した。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「障害者就業・生活支援センター」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

社会福祉士国家試験 第38回(令和7年度)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 公表試験問題)

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