次の記述は、垂直偏波で用いるコーリニアアレーアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを…
無線工学B 無線工学B A-10
次の記述は、垂直偏波で用いるコーリニアアレーアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 一般に、放射素子として A アンテナを垂直方向の一直線上に等間隔に多段接続した構造のアンテナである。(2) 隣り合う各放射素子を互いに同振幅、 B の電流で励振する。(3) 垂直面内では鋭いビーム特性を持ち、水平面内の指向性は、 C である。A B C
- (1)1/4 波長垂直接地 逆位相 8 字形特性
- (2)1/4 波長垂直接地 同位相 8 字形特性
- (3)1/4 波長垂直接地 同位相 全方向性
- (4)垂直半波長ダイポール 逆位相 8 字形特性
- (5)垂直半波長ダイポール 同位相 全方向性(AB809-2)
正答 (5)
正答は (5) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「垂直半波長ダイポール 同位相 全方向性(AB809-2)」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学B A-10(公益財団法人日本無線協会 公表)
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