次の記述は、図に示す回路の入力電圧 V̇i〔V〕と出力電圧 V̇o〔V〕の関係について述べたものである。[ ]内に入れ…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-2 ウ
次の記述は、図に示す回路の入力電圧 V̇i〔V〕と出力電圧 V̇o〔V〕の関係について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、抵抗 R1、R2〔Ω〕と静電容量 C1、C2〔F〕との間には、R1C1 = R2C2 = T〔s〕の関係があるものとする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。(1) C1 と R1 の並列合成インピーダンス Ż1 及び C2 と R2 の並列合成インピーダンス Ż2 は、それぞれ次式で表される。Ż1 = R1/[ア]〔Ω〕 ……①Ż2 = R2/[ア]〔Ω〕 ……②(2) V̇i/V̇o を Ż1 及び Ż2 で表すと、次式で表される。V̇i/V̇o = [イ] + Ż1/Ż2 ……③(3) 式①及び②を用いて式③を整理すると、次式が得られる。V̇i/V̇o = [イ] + [ウ](4) したがって、V̇i/V̇o は、ω に[エ]。(5) また、V̇i と V̇o の位相差は、[オ]〔rad〕である。[ウ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)1 + jωT
- (2)1/2
- (3)R1/R2
- (4)無関係である
- (5)π/2
- (6)1 − jωT
- (7)1
- (8)R2/R1
- (9)反比例する
- (10)0(零)
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「R1/R2」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-2 ウ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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