次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に接続して端子ab 間に流れる電流…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-6 エ

次の記述は、図に示すように、最大目盛値が10〔A〕の二つの直流電流計A1及びA2を並列に接続して端子ab 間に流れる電流I0 を測定する方法について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、A1 及びA2 の内部抵抗をそれぞれ1〔Ω〕及び2〔Ω〕とする。(1) I0 が増加すると、内部抵抗が[ア]方の電流計の指示値が先に最大目盛値の10〔A〕になる。(2) (1)のとき、もう一方の電流計の指示値は、[イ]〔A〕である。(3) したがって、I0 = I1 + I2 で測定できるI0 の最大値は、[ウ]〔A〕である。(4) I0 が6〔A〕のとき、A1 の指示値I1 は、[エ]〔A〕であり、A2の指示値I2 は、[オ]〔A〕である。[エ]に入れるべき字句はどれか。

第三級総合無線通信士 2026年(令和8年)3月期 無線工学の基礎 B-6 エの図
正答 (9)
正答は (9) です。 選択肢(9)「4」が正答として示されています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第三級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-6 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学の基礎」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-2 イ次の記述は、図に示す回路について述べたものである。このうち、正しいものを1、誤っているも
  2. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-3 オ次の記述は、図1に示す原理的構造のMOS形電界効果トランジスタ(FET)について述べたも
  3. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-5 ウ次の記述は、図に示す原理的な整流電源回路について述べたものである。[  ]内に入れるべき
  4. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-7 ア次の記述は、最大目盛値が100〔V〕で精度階級の階級指数が1の永久磁石可動コイル形直流電
  5. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-4次の記述は、直線導体に交流電流が流れるときの現象について述べたものである。[  ]内に入
  6. 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-12次の記述は、個別の部品を組み合わせた回路と比べたときの、集積回路(IC)の一般的特徴につ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク