昼間障害標識の説明で正しいものはどれか。…
航空法規等 第7問
昼間障害標識の説明で正しいものはどれか。
- (1)地表又は水面から60m以上の高さのものの設置者は、国土交通省令で定めるところにより、当該物件のすべてに昼間障害標識を設置しなければならない。
- (2)昼間において航空機からの視認が困難であると認められる煙突、鉄塔、柱その他の物件でその高さに比しその幅が著しく狭いものすべてに昼間障害標識を設置しなければならない。
- (3)昼間障害標識は、塗色、旗及び標示物で示される。
- (4)高光度航空障害灯を設置すべき物件は、昼間障害標識を設置しなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「昼間障害標識は、塗色、旗及び標示物で示される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和元年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問7(国土交通省 公表)
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