航空法施行規則第149条(航空機の運航の状況を記録するための装置)の記述で正しいものはどれか。(1)飛行記録装置は、離陸…

航空法規等 第6問

航空法施行規則第149条(航空機の運航の状況を記録するための装置)の記述で正しいものはどれか。(1)飛行記録装置は、離陸に係る滑走を始めるときから着陸に係る滑走を終えるまでの間、常時作動させなければならない。(2)飛行記録装置は、飛行の目的で発動機を始動させたときから飛行の終了後発動機を停止させるまでの間、常時作動させなければならない。(3)音声記録装置は、離陸に係る滑走を始めるときから着陸に係る滑走を終えるまでの間、常時作動させなければならない。(4)音声記録装置は、飛行の目的で発動機を始動させたときから着陸に係る滑走を終えるまでの間、常時作動させなければならない。問73,000メートル以上の高度で飛行する航空機に適合する有視界気象状態の条件で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「飛行視程が8,000メートル以上であること。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:令和2年11月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問6(国土交通省 公表)

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