視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。…
航空通信 第19問
視認進入(Visual Approach)について正しいものはどれか。
- (1)パイロットが先行機を視認できない場合は進入許可は発出されない。
- (2)雲高の値に飛行場標高を加えた高さが最低誘導高度よりも500フィート以上高いことに加え、地上視程が5キロメートル以上のときに適用される。
- (3)先行機がない場合はタワーからの自機の目視確認により進入許可が発出される。
- (4)視認進入の進入許可の発出後は、視認している先行機との間隔設定及び後方乱気流回避は管制の責任である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「雲高の値に飛行場標高を加えた高さが最低誘導高度よりも500フィート以上高いことに加え、地上視程が5キロメートル以上のときに適用される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問19(国土交通省 公表)
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