航空身体検査証明についての記述で誤りはどれか。…
航空法規等 第3問
航空身体検査証明についての記述で誤りはどれか。
- (1)航空身体検査証明の有効期間の起算日は、身体検査を受けた日(検査開始日)となる。ただし更新の際の起算日は交付日となる。
- (2)更新により新しい航空身体検査証明の交付を受け、これを受領したときは、更新前の航空身体検査証明は有効期間が残っていても当該期間は満了したものとみなされ、更新後の航空身体検査証明のみ有効となる。
- (3)航空機乗組員は、身体検査基準に適合しなくなったときは、航空身体検査証明の有効期間内であっても、その航空業務を行ってはならない。
- (4)航空身体検査証明書は本籍、住所若しくは氏名を変更したときは再交付を申請することができる。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「航空身体検査証明の有効期間の起算日は、身体検査を受けた日(検査開始日)となる。ただし更新の際の起算日は交付日となる。」 です。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)
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