計器飛行方式による飛行(RVSM適合機を含む。)で磁方位180°で飛行する場合の巡航高度で誤りはどれか。…

航空通信 第17問

計器飛行方式による飛行(RVSM適合機を含む。)で磁方位180°で飛行する場合の巡航高度で誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが誤りです。 磁方位180°の飛行は、180°以上360°未満の「西向き」です。IFRの巡航高度は、西向きではFL290以下は偶数千フィート、RVSMの空域(FL290〜FL410)はFL300・320・340・360・380・400、FL410を超えると FL430・470・510…(4,000ftごと)になります。FL420はどの方向の巡航高度にもありません。 【ほかの選択肢】 (1) 12,000ftは西向きの偶数千フィートです 正しい (2) FL400はRVSM空域の西向きの高度です 正しい
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(4) FL470はFL410を超える西向きの高度です 正しい 【東向き(0°〜179°)】 奇数千フィート、RVSM空域はFL290・310・330・350・370・390・410、FL410を超えるとFL450・490…

出典:令和5年5月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(飛行機) 航空通信 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

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