航空法施行規則附属書第1第2章に規定する性能及び飛行性についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1…

航空工学 第1問

航空法施行規則附属書第1第2章に規定する性能及び飛行性についての記述(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)耐空類別が回転翼航空機輸送Tである回転翼航空機は、離陸経路上のいずれの点において臨界発動機(単発の回転翼航空機にあっては、1個の発動機)が停止しても、安全に着陸することができるものでなければならない。(b)回転翼航空機は、全発動機が不作動である状態で、自動回転飛行により安全に進入し及び着陸することができるのもでなければならない。(c)回転翼航空機輸送Tは、離陸中臨界発動機(単発の回転翼航空機にあっては、1個の発動機)が停止した場合においても、予想されるすべての運用状態において、円滑、確実、容易かつ迅速な縦並びに横方向の操縦性を持つものでなければならない。(d)操縦に特別の技術、過度の注意力及び過大な操縦力を要することなく、他の運用状態への移行がおこなわれるものでなければならない。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「4」が正答として示されています。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(回転翼) 航空工学 問1(国土交通省 公表)

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