有視界飛行方式による飛行計画に記載する所要時間で正しいものはどれか。…

航空通信 第7問

有視界飛行方式による飛行計画に記載する所要時間で正しいものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。離陸後、目的空港等の上空に到達するまでの所要時間です。 航空法施行規則第203条第1項第7号は、飛行計画に「最初の着陸地及び離陸した後当該着陸地の上空に到着するまでの所要時間」を記載すると定めています。数え始めは離陸、数え終わりは着陸地の上空です。 【ほかの選択肢】 (1) 着陸するまでではなく、上空に到達するまでです 誤り (2) 数え始めはブロック・アウトではなく、離陸です。数え終わりも着陸ではなく上空への到達です 誤り (4) ブロック・アウトからブロック・インまでの時間ではありません 誤り 【所要時間の使われ方】 この所要時間は到着予定時刻のもとになり、捜索救難の「不確実の段階」の判断(予定時刻から30分経過など)にも使われます。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(回転翼) 航空通信 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和2年7月期 第18問TCA(terminal control area)アドバイザリー業務で誤りはどれか。
  2. 令和2年3月期 第4問飛行中にELTの発信音を受信した操縦者がATS機関に通報すべき内容で誤りはどれか。
  3. 令和2年3月期 第10問航空情報の説明で正しいものはどれか。
  4. 令和2年3月期 第16問通信要領の文字と数字の言い表し方で誤りはどれか。
  5. 令和2年7月期 第2問捜索救難の措置基準「警戒の段階」として取り扱う場合で誤りはどれか。
  6. 令和2年7月期 第8問飛行計画の記入要領で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク