広域対空援助局(AEIS)に関する記述で誤りはどれか。…
航空通信 第11問
広域対空援助局(AEIS)に関する記述で誤りはどれか。
- (1)新千歳、東京、福岡、鹿児島および那覇の空港事務所にのみ設置されている。
- (2)コールサインは「インフォメーション」が使用される。
- (3)航空機からの要求に応じた気象情報、航空情報の提供を行っている。
- (4)一部の情報(NOTAM、PIREP、火山情報等)については、VHFおよび衛星データリンクでも提供されている。
正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。
設問の扱いでは、広域対空援助局(AEIS)は新千歳、東京、大阪、福岡、鹿児島及び那覇の空港事務所に設置されているとされています。大阪を除いて「のみ」とする (1) は誤りです。
【ほかの選択肢】
(2) コールサインは「インフォメーション」です(例:「トウキョウ インフォメーション」) 正しい
(3) 航空機からの要求に応じて、気象情報や航空情報を提供します 正しい
(4) 一部の情報(NOTAM、PIREP、火山情報など)は、音声のほか、VHFや衛星のデータリンクでも提供されています 正しい
【AEISの主な業務】
飛行中の航空機への気象情報・航空情報の提供
PIREPの受理と提供
位置通報・飛行計画の変更などの中継
出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 定期運送用操縦士(回転翼) 航空通信 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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