解熱鎮痛成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アスピリンは、血液を凝固しにくくさせる作用がある…

主な医薬品とその作用 第67問

解熱鎮痛成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アスピリンは、血液を凝固しにくくさせる作用があるため、胎児や出産時の母体への影響を考慮して、出産予定日12週間以内の使用を避ける。 b アセトアミノフェンは、主に中枢作用によって解熱・鎮痛をもたらすため、末梢における抗炎症作用は期待できない。 c エテンザミドは、痛みが神経を伝わっていくのを抑える働きが強く、他の解熱鎮痛成分と組み合わせて配合されることが多い。 d イソプロピルアンチピリンは、一般用医薬品では唯一のピリン系解熱鎮痛成分である。

正答 (4)
正答は (4) です。 正答として示されているのは 「a 正 b 正 c 正 d 正」 です。

登録販売者試験 令和3年度(愛媛県 公表問題)

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