高コレステロール改善薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ポリエンホスファチジルコリンは、コレス…

主な医薬品とその作用 第83問

高コレステロール改善薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ポリエンホスファチジルコリンは、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。 b ビタミンB2は、コレステロールの生合成抑制と排泄・異化促進作用、中性脂肪抑制作用、過酸化脂質分解作用を有すると言われている。 c パンテチンは、コレステロールからの過酸化脂質の生成を抑えるほか、末梢血管における血行を促進する作用があるとされ、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害(手足の冷え、痺れ)の緩和等を目的として用いられる。 d 高コレステロール改善薬は、結果的に生活習慣病の予防につながるものであるが、ウエスト周囲径(腹囲)を減少させるなどの痩身効果を目的とする医薬品ではない。

正答 (1)
正答は (1) です。 正答として示されているのは 「a 正 b 正 c 誤 d 正」 です。

登録販売者試験 令和3年度(愛媛県 公表問題)

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