外皮系に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。…

人体の働きと医薬品 第28問

外皮系に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 体温が下がり始めると、皮膚を通っている毛細血管に血液がより多く流れるように血管が開く。 b 角質層は、細胞膜が丈夫な線維性のタンパク質(ケラチン)でできた板状の角質細胞と、セラミド(リン脂質の一種)を主成分とする細胞間脂質で構成されている。 c 真皮には、毛細血管や知覚神経の末端が通っている。 d 汗腺には、腋窩(わきのした)などの毛根部に分布するアポクリン腺と、手のひらなど毛根がないところも含め全身に分布するエクリン腺の二種類がある。

正答 (4)
正答は (4) です。 正答として示されているのは 「a 誤 b 正 c 正 d 正」 です。

登録販売者試験 令和4年度(愛媛県 公表問題)

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