内服アレルギー用薬の漢方処方製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 茵蔯蒿湯や辛夷清肺湯は、いずれ…

主な医薬品とその作用 第85問

内服アレルギー用薬の漢方処方製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 茵蔯蒿湯や辛夷清肺湯は、いずれも構成生薬としてカンゾウを含む。 b 十味敗毒湯は化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に適すとされる。 c 葛根湯加川芎辛夷の構成生薬であるマオウは、中枢神経系に対する作用が比較的強いとされ、依存性がある成分である。 d 体力中等度以上の人に適応される処方として、皮膚の症状を主とする人には辛夷清肺湯が、鼻の症状を主とする人には消風散がある。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「(b,c)」が正答として示されています。

登録販売者試験 令和4年度(愛媛県 公表問題)

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