次の成分を含むかぜ薬に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。6カプセル中(成人1日量)アセトアミノフェン50…

主な医薬品とその作用 第63問

次の成分を含むかぜ薬に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。6カプセル中(成人1日量)アセトアミノフェン500mgエテンザミド400mgd-クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mgdl-メチルエフェドリン塩酸塩40mg無水カフェイン120mg a 本剤には、サリチル酸系解熱鎮痛成分が含まれている。 b 本剤には、鼻汁分泌やくしゃみを抑えることを目的として抗ヒスタミン成分が配合されている。 c アセトアミノフェンは、中枢における解熱・鎮痛作用と併せて、末梢における抗炎症作用も期待できる。 d dl-メチルエフェドリン塩酸塩は、自律神経系を介さずに気管支の平滑筋に直接作用して弛緩させ、気管支を拡張させる。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「(a,b)」が正答として示されています。

登録販売者試験 令和5年度(愛媛県 公表問題)

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