駆虫薬及び駆虫成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 駆虫薬は腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫…
主な医薬品とその作用 第77問
駆虫薬及び駆虫成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 駆虫薬は腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫卵には駆虫作用が及ばない。 b 駆虫効果が高まることを期待して、複数の駆虫薬を併用することがある。 c パモ酸ピルビニウムは、回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。 d カイニン酸を含む生薬成分として、マクリが配合されている場合もある。
- (1)(a,b)
- (2)(a,c)
- (3)(a,d)
- (4)(b,d)
- (5)(c,d)
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「(a,d)」が正答として示されています。
登録販売者試験 令和6年度(愛媛県 公表問題)
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