医薬品の効果とリスク評価に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品は、少量の投与であれば、長期投与され…

医薬品に共通する特性と基本的な知識 第2問

医薬品の効果とリスク評価に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品は、少量の投与であれば、長期投与された場合でも毒性が発現することはない。 b 医薬品の投与量が治療量上限を超えると、やがて効果よりも有害反応が強く発現する「中毒量」となり、「最小致死量」を経て、「致死量」に至る。 c 医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。 d LDとは動物実験における最小致死量のことであり、薬物の毒性の指標として用いられる。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「a 誤 b 正 c 正 d 誤」 の組合せが正答です。

登録販売者試験 令和6年度(関西広域連合 公表問題)

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