小児等への医薬品の使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。ア 一般用医薬品の使用上…

医薬品に共通する特性と基本的な知識 第12問

小児等への医薬品の使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。ア 一般用医薬品の使用上の注意において、乳児、幼児、小児という場合には、おおよその目安として、乳児とは1歳未満、幼児とは7歳未満、小児とは13歳未満をいう。イ 小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低いため、医薬品の作用が現れにくい。ウ 年齢に応じた用法用量が定められていない医薬品は、保護者に対して、成人用の医薬品の量を減らして小児へ与えるよう説明することが重要である。エ 乳児は状態が急変しやすいため、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限(夜間等、医師の診療を受けることが困難な場合)にとどめることが望ましい。ア イ ウ エ

正答 (5)
正答は (5) です。 正答として示されているのは 「a 誤 b 誤 c 誤 d 正」 です。

登録販売者試験 令和2年度(福岡県 公表問題)

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