以下の成分を含有する一般用医薬品の添付文書中、「相談すること」の項に記載されている「次の診断を受けた人」の項に掲げる基礎…
医薬品の適正使用と安全対策 第41問
以下の成分を含有する一般用医薬品の添付文書中、「相談すること」の項に記載されている「次の診断を受けた人」の項に掲げる基礎疾患と、相談しなければならない理由について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。成分「次の診断を受けた人」の項に記載されている基礎疾患等相談しなければならない理由ア セミアルカリプロティナーゼ 甲状腺疾患ヨウ素の体内摂取が増える可能性があり、甲状腺疾患の治療に影響を及ぼすおそれがあるため。イ グリチルリチン酸二カリウム 高血圧大量に使用するとナトリウム貯留、カリウム排泄促進が起こり、むくみ(浮腫)等の症状が現れ、高血圧を悪化させるおそれがあるため。ウ トラネキサム酸(内服)血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人生じた血栓が分解されにくくなるため。エ メチルエフェドリン塩酸塩腎臓病むくみ(浮腫)、循環体液量の増加が起こり、腎臓病を悪化させるおそれがあるため。
- (1)(ア、イ)
- (2)(ア、エ)
- (3)(イ、ウ)
- (4)(ウ、エ)
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「(イ、ウ)」が正答として示されています。
登録販売者試験 令和2年度(福岡県 公表問題)
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