眠気を促す薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的…

主な医薬品とその作用 第65問

眠気を促す薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に続く睡眠障害の緩和に適している。 b ブロモバレリル尿素を含有する催眠鎮静薬は、胎児に障害を引き起こさないため、妊婦の睡眠障害の緩和に適している。 c 柴胡加竜骨牡蛎湯は、体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なき、便秘に適すとされる。 d 酸棗仁湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされる。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「a 誤 b 誤 c 正 d 正」 の組合せが正答です。

登録販売者試験 令和5年度(神奈川県 公表問題)

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