目に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
人体の働きと医薬品 第26問
目に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)眼球は、6本の眼筋が眼球側面の強膜につながっており、上下左右斜めの各方向に向けることができる。
- (2)涙液には、目が鮮明な視覚情報を得られるよう角膜表面を滑らかに保つ働きがある。
- (3)透明な角膜や水晶体には、血管が通っていないため、房水によって栄養分や酸素が供給される。
- (4)視細胞が光を感じる反応には、ビタミンDが不可欠であるため、ビタミンDが不足すると夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。
- (5)主に水晶体の厚みを変化させることによって、遠近の焦点調節が行われており、水晶体は、近くの物を見るときには丸く厚みが増し、遠くの物を見るときには扁平になる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「視細胞が光を感じる反応には、ビタミンDが不可欠であるため、ビタミンDが不足すると夜間視力の低下(夜盲症)を生じる。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
登録販売者試験 令和6年度(神奈川県 公表問題)
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