鎮暈薬(乗物酔い防止薬)の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、緑内…

主な医薬品とその作用 第67問

鎮暈薬(乗物酔い防止薬)の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a ジフェニドール塩酸塩は、緑内障の診断を受けた人では、その症状を悪化させるおそれがある。 b スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、乗物酔い防止に古くから用いられている抗ヒスタミン成分である。 c ジプロフィリンは、脳への抑制作用により、平衡感覚の混乱によるめまいを軽減させることを目的として、配合されている。 d メクリジン塩酸塩は、他の抗ヒスタミン成分と比べて作用が現れるのが遅く持続時間が長い。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「(a、d)」が正答として示されています。

登録販売者試験 令和6年度(神奈川県 公表問題)

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