外皮用薬及びその配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 湿疹か皮膚糸状菌による皮膚感染かはっき…

主な医薬品とその作用 第88問

外皮用薬及びその配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 湿疹か皮膚糸状菌による皮膚感染かはっきりしない場合、抗真菌成分が配合された医薬品を使用することが適当である。 b フェルビナクは、殺菌作用があり、皮膚感染症に対して使用されている。 c イブプロフェンピコノールは、にきび治療薬に用いられるが、外用での鎮痛作用はほとんど期待されない。 d 非ステロイド性抗炎症成分のケトプロフェンは、妊婦又は妊娠していると思われる女性では、使用を避けるべきである。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「(c、d)」が正答として示されています。

登録販売者試験 令和6年度(神奈川県 公表問題)

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