強心薬及びその配合成分等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 苓桂朮甘湯は、主に利尿作用により、水…

主な医薬品とその作用 第77問

強心薬及びその配合成分等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 苓桂朮甘湯は、主に利尿作用により、水毒(漢方の考え方で、体の水分が停滞したり偏在して、その循環が悪いことを意味する。)の排出を促すことを主眼とし、構成生薬としてカンゾウを含む。 b 強心薬には、心筋の収縮力を弱める成分が主体として配合されている。 c ロクジョウは、ウシ科のウシの胆嚢中に生じた結石を基原とする生薬で、強心作用のほか、末梢血管の拡張による血圧降下、興奮を静める等の作用があるとされる。 d リュウノウは、中枢神経系の刺激作用による気つけの効果を期待して用いられる。

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「a 正 b 誤 c 誤 d 正」 の組合せが正答です。

登録販売者試験 令和7年度(神奈川県 公表問題)

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