一般用医薬品の添付文書の「相談すること」の項目に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a カンゾウは、大量…
医薬品の適正使用と安全対策 第106問
一般用医薬品の添付文書の「相談すること」の項目に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a カンゾウは、大量の使用によりナトリウムの排泄促進を起こし、むくみ(浮腫)等の症状が現れ、腎臓病を悪化させるおそれがあるため、腎臓病の診断を受けた人は相談することとされている。 b ロートエキスが配合された内服薬は、高齢者では、緑内障の悪化、口渇、排尿困難又は便秘の副作用が現れやすいため、相談することとされている。 c ロペラミド塩酸塩は、乳汁中に移行する可能性があるため、授乳中の人は相談することとされている。 d イブプロフェンは、生じた血栓の分解を抑制するため、血栓のある人や、血栓症を起こすおそれのある人は相談することとされている。
- (1)(a、c)
- (2)(b、c)
- (3)(b、d)
- (4)(a、d)
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「(b、c)」が正答として示されています。
登録販売者試験 令和6年度(愛知県 公表問題)
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