サリチル酸系解熱鎮痛成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アスピリン(別名アセチルサリチル酸)…

主な医薬品とその作用 第35問

サリチル酸系解熱鎮痛成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a アスピリン(別名アセチルサリチル酸)、サザピリン、サリチル酸ナトリウム、エテンザミド、サリチルアミド等を総称してサリチル酸系解熱鎮痛成分という。 b アスピリンは、他の解熱鎮痛成分と比較して胃腸障害を起こしやすく、アスピリンアルミニウム等として胃粘膜への悪影響の軽減を図っている製品もある。 c エテンザミド及びサリチルアミドは、小児に対しては、いかなる場合も一般用医薬品として使用してはならない。 d アスピリンには血液を凝固しにくくさせる作用もあるため、胎児や出産時の母体への影響を考慮して、出産予定日12週間以内の使用を避ける。

正答 (5)
正答は (5) です。 正答として示されているのは 「a 正 b 正 c 誤 d 正」 です。

登録販売者試験 令和7年度(愛知県 公表問題)

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