次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい…
通関業法 通関業法 第11問
次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
- (1)他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第7 条第3 項の規定による輸入貨物に係る課税標準の教示の求めは、通関業務に含まれる。
- (2)他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第23条第1 項の規定による本邦と外国との間を往来する船舶への外国貨物である船用品の積込みの申告は、通関業務に含まれる。
- (3)他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第63条第1 項の規定による外国貨物の保税運送の申告は、通関業務に含まれる。
- (4)他人の依頼によってその依頼をした者を代理して輸入申告をする場合において、他人の依頼に応じ、当該輸入申告の前に行われるその輸入に関して必要とされる外国為替及び外国貿易法の規定による経済産業大臣の輸入の承認の申請は、通関業務に含まれる。
- (5)他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第43条の3 第1 項の規定による保税蔵置場に外国貨物を置くことの承認の申請は、関連業務に含まれる。
- (6)正しい記述はない
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第23条第1 項の規定による本邦と外国との間を往来する船舶への外国貨物である船用品の積込みの申告は、通関業務に含まれる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第57回 通関士試験 通関業法 第11問(財務省 税関 公表)
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