次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。…

関税法等 関税法等 第7問

次の記述は、関税の納期限に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「特例申告書の提出期限が土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日その他一般の休日、12月29日、同月30日又は同月31日に当たるときは、これらの日の翌日をもってその提出期限とみなされる。」と「期限内特例申告書に記載された納付すべき税額に相当する関税については、その特例申告書の提出期限までに国に納付しなければならない。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第57回 通関士試験 関税法等 第7問(財務省 税関 公表)

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