次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークし…

通関業法 通関業法 第9問

次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正答 (1)(3)(5)
正答は (1)と(3)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「法人である通関業者の役員及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。」と「通関士であった者は、通関業法第32条第1号(通関士の資格の喪失)の規定に該当したことにより通関士でなくなった場合には、同法第22条第2項の規定による異動の届出の有無にかかわらず、通関士としての自己の名義を他人に通関業務のために使用させてはならない。」と「通関業法第18条の規定により掲示する通関業務の料金表の様式及び掲示場所については、社会通念上妥当と考えられる方法により各通関業者が自由に定めることとして差し支えないこととされている。」の3つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第58回 通関士試験 通関業法 第9問(財務省 税関 公表)

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