次の記述は、通関業の許可に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。…

通関業法 通関業法 第7問

次の記述は、通関業の許可に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「通関業の許可を受けようとする者は、通関業許可申請書に通関士となるべき者その他の通関業務の従業者の名簿及び履歴書を添付しなければならないが、当該通関業務の従業者には、経理事務のみを行う者は含まないこととされている。」と「弁護士法第3条第1項(弁護士の職務)の規定により、弁護士がその職務として通関業務を行う場合には、通関業の許可を受けることを要しない。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第59回 通関士試験 通関業法 第7問(財務省 税関 公表)

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