次の記述は、物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律の規定に基…

関税法等 関税法等 第21問

次の記述は、物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律の規定に基づく通関手帳による通関等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「通関手帳による物品の輸入をした者が、当該物品について関税定率法第17条第4項(再輸出免税)の規定により関税を徴収されることとなったときは、輸入国の保証団体は、当該輸入をした者と連帯して当該関税を納付する義務を負う。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第59回 通関士試験 関税法等 第21問(財務省 税関 公表)

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